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団体概要
一級建築士事務所 NPO法人循環型たてもの研究塾
理事長 山田信行
理事 中山伸生・中島浩・田崎龍司・倉富高鋭・千綿由美
■設立のきっかけ
「ゴミ処理問題」「シックハウス症候群」「人工林の荒廃」「省エネ対策」(現存の建物を生かし、さらに解体部分を最小限に、自然塗料と、国
産無垢材使用、さらに、壁、床、天井への徹底した断熱工事)をトータルに満たした「山内保育園」(佐賀県杵島郡山内町)の改装をきっかけに、工事に関わっ
た建設業の技術者集団が、このような考え方=「循環型たてものの普及」を推進していこうと平成13年6月、「循環型たてもの研究塾」をスタートさせました
■団体の目的
資源の有効活用や廃棄物の削減などに配慮した「建物づくり」や自然環境と共生するコミュニティの維持・再生による「まちづくり」に関する事業を行い、「循環型社会」の実現をめざす、豊かな暮らしづくりに貢献する。
■活動の内容
*『シンプル建築』『省エネ建築』の設計監理
*『地産地建』地元で採れる材料・素材(地建材)を活用した家づくり、まちづくりの推進
*『古民家再生』古来の技術に学び、技術の伝承・後継者の育成
*『家創り塾』毎週土曜日9〜17時・『農のある暮らしのデザイン塾』同日開催。
*『若木エコ・ヴィレッジ』エコロジカルな村づくりを毎週土曜日の体験活動を通して実現へ
*『空き家バンク』武雄市委託事業の他、独自の定住支援活動
*その他これらに関する助言・アドバイス・講演活動・視察受入など
■これまでの主なあゆみ 詳細
平成13年 6月 「循環型たてもの研究塾」設立
山内保育園(武雄市山内町)改修工事をきっかけに、限りある資源や室内空気
環境を考えた建物づくりに取り組むため学びあう
平成15年 9月 NPO法人として認証(佐賀県)
平成16年 9月 空き家空き地調査活用事業開始
平成17年11月 毎週土曜日『家創り塾』開始
平成18年 3月 省エネ・シンプル建築『木と土の家』完成見学会
平成18年 4月 一級建築士事務所として登録
平成18年10月 『若木エコ・ヴィレッジ』計画開始
平成18年11月 『農のある暮らしのデザイン塾』開始
平成19年 7月 武雄市委託事業 武雄市空き家バンク事業開始
平成19年 8月 『地産地建の会』設立
平成20年 1月 『若木エコ・ヴィレッジ〜桜ヶ丘』造成開始
■受賞記録
●『若木エコ・ヴィレジの試み』(平成19年10月19日・北九州)
エコテクノ2007〜九州地域環境NPO事業評価プレゼンテーション 『革新賞』 受賞
●『もったいないを家(カタチ)にします』(平成20年2月・佐賀の木・家・まちづくり協議会)
第1回佐賀の木・家・まちづくり賞 『まちづくり賞』 受賞
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